サラリーマン時代に良く読んだ田坂先生の本
全部息子にあげたと思ってたけど、ひょっこり一冊でてきた
久しぶりに本を開いたら、転籍して最後の4年間勤めたサラリーマン時代の名刺が挟んであった
懐かしい、、
「すべては導かれている」確かに、、
今は誰を頼ることもなく、気を使うこともなく、依存することもなく、、
ただ淡々と生きてます
「壮心巳(そうしんや)まず」
「老驥伏櫪(ろうき ふくれき) 志在千里(こころざしせんりにあり) 烈士暮年(れっしぼねん) 壮心已まず」
老いた駿馬は厩(うまや)に繋がれ伏していても、その心はなお千里を駆け巡ることを望んでいる
志を持つ者は晩年を迎えても、壮年の頃の雄々しい心は、決して消えることがない
そうなんですよ
今は楽しく、雄々しく、壮年の頃の心は消えてません