うかれてたら脚元掬われるよ
私にときたま降りて呟く言葉
サラリーマン時代には
よく脚を掬われました
絶頂期、上り調子
こんなときを魔が見逃すはずがありません
みんな自分が一番だと思っています
だから一番以外はいやなんでしょうね
もしくはあんな奴引きずり下ろしてやる、、と機会を伺っている人
そんなとき対象となる人は気も緩むし浮かれてしまいます
だから
何事もなかったようにガサっと脚をかけられるますね
看脚下
周りは暗いから脚元に気を配りなさい
その真意どおりです
サラリーマンを退職して
今になって思い出すと
憎しみより、、苦笑いですね
今が絶頂期や上り調子じゃなくても
常に脚元照らしながら
日々を生きていたいですね