サラリーマン時代はその仕事が自分の人生で与えられたベストな天職だと思ってました
しかしながら職を離れた人は鎧がありません
経験も知識も人脈もましては役職も身ぐるみ剥がされてなにもかもなくなりました
でもね、、、いつまでもそんな泡沫の夢にすがるより、今度は自分で天職をつくりあげなくてはとジジイは思ったのです
ジャズ喫茶のマスター、ギタリスト
音と珈琲にうるさい頑固で偏屈なジジイを追い求めています
自分の人生は利他でなきゃいけないと日々言い聞かせながらですね
顔の皺は生きた自分の轍であり、これからは組織の傘下、よらば大樹の影の人生ではない自分の人生を歩いていると確信した今日この頃です
